新生児肌着を贈ろう

出産祝いに小さくて愛らしい新生児用の服や靴を選ぶ人も多いでしょう。体温調節がうまくできない新生児には、吸湿性と体温調節を目的とした新生児肌着も必需品です。新生児肌着の購入にはどんなポイントがあるのでしょう。

新生児肌着は着脱のし易さやサイズに融通がきくように、前合わせのものが多いです。綿やガーゼなど肌に優しい素材を選びましょう。襟ぐりのパイピングや、タグや縫い代が袋縫いか表に出ているなど、細部に新生児に優しい工夫があります。

種類種類は5つです。腰丈の短肌着は生後3ヶ月位まで、つま先まであり短肌着の上に重ねる事が多い長肌着はねんね期位まで、裾がM字に分かれているコンビ肌着は生後3ヶ月~1歳頃までです。足首まであり体にフィットするカバーオールや足の無いロンパースは、上下が繋がっていて動いてもお腹が出ないので冷え防止にもなり、2歳前後まで着用可能です。ロンパースはかぶるタイプが多いので首が据わってから着ることになります。

肌着は1枚で着ることもできますが、外出時には羽織るものが必要です。種類の違う肌着やベビー服と組み合わせて購入しても良いでしょう。短肌着の上にコンビ肌着を着たり、ロンパースにカバーオールを着たりとさまざまなアレンジが可能です。

肌着は季節を問わず1年中必要なアイテムです。新生児の肌に最も触れるからこそ、素材や品質にこだわって喜ばれる肌着を選びましょう。